衛生面における取組

タンク洗浄装置

食品業界において、生産工程での合理化そして品質・衛生面を重視することから、スピーディーで衛生的な洗浄・殺菌が近年ますます必要とされています。
当社にとって、高度な安心・安全を保つことは当たり前であり、洗浄業務は「基軸」です。当社では、ローリータンクの形状および自動洗浄装置の最適な設定また洗浄ノズルの適正な配置を行ない、短時間で充分な洗浄・殺菌を実現しております。さらに熟練した乗務員の技術という相乗効果もあり、メーカー各工場の残留検査及び菌検査の基準を常にクリアしております。

ローリー自動洗浄装置の概要
ステンレス保温3t温水タンク1基
ステンレス配管洗浄ライン2系統
多孔型洗浄ノズル5個所 + 補助2個所
制御装置三菱製シーケンサ
貫流式ガスボイラー4002基
コージェネ自家発電装置1基

輸送面における取組

法令順守・指導研修

運輸事業者として当然の法令順守に加え、弊社独自の社内研修で日々の安全と確実な巡行を整えております。

運輸安全マネジメント(2019年度)

1.輸送の安全に関する基本的な方針(安全方針)

  • 安全運行は全ての業務に優先する
  • 交通ルール遵守の徹底
  • 無事故無違反で安全輸送
  • 輸送の安全は我社の根幹
  • 安全運行はプロドライバーの社会的使命

2.輸送の安全に関する目標(安全目標)

重大事故0件
人身事故0件
物損事故3件以下
自損事故0件
労働災害0件
エコドライブ点数70点以上

3.輸送の安全に関する計画(安全教育計画)

  • 安全教育月次計画を作成し実施する。
  • セーフティーラリーに参加し、同時に運転記録証明書を取得する。
  • 安全情報調査票、ドライブレコーダーを活用して、情報の収集分析を行う。

4.社内への周知方法(情報の伝達及び共有化)

  • 安全に関する目標の達成状況を掲示する。
  • 安全教育資料等による教育・指導を実施する。

5.輸送の安全に関する教育及び研修

  • 安全会議(2ヶ月毎)実施時に教育資料等による教育・指導を行う。
  • 安全教育月次計画に沿って安全教育の実施する。